組織

小牧YEG令和2年度組織図
小牧YEG平成31年度役員

平成31年度・令和元年度 役員


委員会

総務広報委員会

事業方針

総務広報委員会は小牧YEGが円滑に運営と事業を展開する為の土台ともなるべき要の委員会でなければならないと考えております。
何故なら今年度を含め2年、3年先には経験豊富な部員の卒業による部員数の減少と部員の事業参加率低迷の問題には危機感を持って直視しなければなりません。また県連会長輩出を数年先に控えていることから、今こそ部員の強化と部員数の拡大に力を入れなければならない年であると強く感じる事が所以です。
令和2年度の総務広報委員会は小牧YEGの土台として部員の適材適所の配置によるOJTを通しての育成と参加率の低い部員への積極的な呼び掛け、地域社会に対して小牧YEGのPRを通して部員拡大に繋げる事に努めます。
部員の育成と積極的な呼び掛けには「総務」と「広報」の2チームに分けて、「総務」は運営と渉外の任を担い、「広報」は小牧YEGの事業をHP、Facebookで定期的にアップし、会報「わかこま」に新たなアイデアを取り入れて、小牧YEG活動の情報発信を通してPRする任を担います。
また委員会の役務としてハンドブックの内容検討、役員会オブザーバー参加への呼び掛け、総会などの事業には一人でも多くの委員会メンバーで取り組み、部員一人一人が役割を持つことにより、責任と部員としての自覚を促し部員強化を図ります。併せて、委員会内でコミュニケーションを図る機会を多く設ける事で楽しい、やり甲斐のある委員会と思える様な雰囲気作りを目指します。
更には総務広報委員会として他委員会と連携し情報発信を通して小牧YEGが地域社会に幅広く周知されることで更なる発展と部員一人一人が成長する様な1年を目指し、令和3年度へ繋げる為の懸け橋となれるよう最善を尽くします。

事業内容
  1. 役員会の準備・運営
  2. 令和2年度 定時総会の準備・運営
  3. 令和2年度 臨時総会の準備・運営
  4. 令和2年度 臨時総会後の懇親会の準備・運営
  5. 会報「わかこま」の発行
  6. 財務管理及び備品管理
  7. エンジェルタッチ(AT)の管理・運営
  8. HP・Facebookなどの広報媒体の管理・運営
  9. こまき産業フェスタ
  10. 新入部員オリエンテーション
  11. 令和3年度名刺デザイン
  12. 令和2年度 卒業者を送る会
  13. ハンドブックの内容検討
  14. 部員拡大活動チラシの刷新
  15. 部員名簿作成
  16. 部員強化
  17. ハンドブック改正印刷

交流委員会

事業方針

本年度の交流委員会の方針は「絆の再確認と新発見、家族への恩返し、新しい出会いの場の創出」 です。
第一に「部員同士の絆の再確認」ができ「新しい発見」が生まれるような交流の場を事業として行います。青年部は多様な職種・業界の人間が集まり、事業の企画・実践を通じて部員同士の交流が各委員会内で自然発生的に生まれていく特殊な団体です。青年部に入らなければまず出会わなかったような業界の方とも、垣根を越えた関係性を築けることこそ、青年部の醍醐味のひとつと考えます。そこで培われた部員同士の絆を再確認し、よく知っていると思っていた相手にも新しい発見がある、というような場を作っていきたいと思います。これには、あまり参加できていない部員へも積極的に声かけをし、部員ひとりひとりにとって快適な距離感で参加してもらえるよう配慮した事業にします。
次に「家族」との交流です。日々の社業に加えて青年部活動を続けるということには、家族の理解と協力が不可欠です。部員それぞれの家族の方にしっかり参加してもらい、寛いでいただき、なにかしらのメリットを受け取っていただく。この交流事業の主役は家族であり、青年部部員は自身の家族へ恩返しができ、またほかの部員の家族にも感謝を伝えられるような事業を行います。それを通じて部員の顔と名前を知っていただき、快く青年部活動に送り出していただけるよう配慮していきたいと思います。
そして最後に「新しい出会い」がうまれる事業を行いたいと思います。情報技術の発展や国際化の波が押し寄せる2020年。社業を進めていく上で「今までのやり方」が通じなくなるような場面も出てくるかもしれません。そうした時こそ「ひととのつながり」が重要になってくると考えます。同業者との情報交換だけでなく、他業種・他地域の事業者とのつながりが思わぬ解決策をもたらせる場面が、今後増加していくと思います。具体的には、近隣の他単会と交流をもち、情報交換とYEGとしての横のつながりを強め、親睦が深まるような交流の場を創っていきたいと思います。

事業内容
  1. 定時総会後の懇親会
  2. 交流事業(1)
  3. 交流事業(2)
  4. 部員強化

こまき令和夏まつり特別委員会

事業方針

小牧商工会議所青年部の風物詩とも言えた小牧平成夏まつりの山車制作。今までの先輩方の尽力で小牧市民の皆様へ、毎年たくさんの笑顔とお祭りの高揚感を届けてきました。また、部員間でたくさんの交流や繋がり、絆を生んできました。
平成30年度に小牧平成夏まつりが終了し、令和元年度よりこまき令和夏まつりが始まりました。青年部としては、初めてのこまき令和夏まつりへ参画する一年となります。小牧市民の皆様や子ども達に、「令和の夏まつりもすごく楽しい。」「来年の夏まつりも楽しみだ。」「小牧の街で暮らしていて良かった。」と感じていただけるような夏まつりを作り、企画運営に努めて参ります。

研修委員会

事業方針

令和になり、IOT分野での進化が目覚ましいこの時代を“いかに楽しく生きていくか”というのを テーマに研修事業を行なっていきます。
経営者にとって「情報」を得るか得ないかで経営状況は大きく変わります! その情報をもとに行動し「経験」にできれば、さらに大きく変わります! そして最も重要なのは「共有」し、リアクションをもとに変革させていくこと! この3つのプロセスを軸に個人にも事業所にも有益な研修事業にします。
まずは日常生活にも欠かせない先進技術を知り、体感できる様な事業を行います。次に有資格者などが対象の市民参加型研修事業を行い、自己研鑽事業を行います。研修事業を通して世間を知り、地域とより強固な絆を作り、人としての成長をもたらす様な青年部活動の一助となる様に努めます。

事業内容
  1. 研修事業(1)
  2. 研修事業(2)
  3. 研修事業(3)
  4. 部員強化

部員拡大活動特別委員会

事業方針

全部員が1 人紹介を目標。役員は 3人の紹介を目標にします。目標達成の為に全部員が ATを活用し有資格者情報を共有し、部員数を増やし組織力の強化を目指します。
その一方で、参加率の低さが課題となっております。参加率の低迷には様々な要因が考えられますが、その一つに青年部活動の魅力を各部員達が見つけられずにいる事だと考えられます。そこで本年度は新入部員のメンバーが、それぞれ何を思い、何を考えて青年部に入会して来たのかを深く聞いてコミュニケーションを取ることで、青年部活動に参加するメリットを新入部員それぞれが自身で見つけ、積極的に参加出来る環境作りに努めてまいります。

小牧市民まつり協賛事業特別委員会

事業方針

小牧市民まつり協賛事業を、地域の方との交流の場であり、部員同士の交流がうまれる重要な場と捉え、これまでのノウハウを尊重しながらも、お互いに新しい知恵を出し合えるまつりになるよう運営する。当日までの準備には大変な部分も多いが、お互いにフォローをし合い、その団結を以て小牧YEGのPRにつなげていきたい。
当日は、来場者へは存分にまつりを楽しんでいただくだけでなく、参加するすべての部員・関係者が楽しむ姿・想いが伝わるようなまつりにしたい。