会長所信

平成28年度 基本方針

Mirai Design

  1. 事業所の未来をイメージし、セルフデザインしよう
  2. これからの小牧について考え、自分たちの手で地域を描いていこう
  3. 小牧YEGの絆を深め、仲間を笑顔にし、未来へ向けて共に進もう
平成28年度会長 田口樹志

会長所信

現在、まだまだ好景気とは言えないこの状況で、会社の繁栄を続けていくことは、大変な重圧と責任があると思います。
事業所が今どんな状態でどれぐらいのポジションにいるかを客観的に捉え、足らないことや必要な要素が何なのかを理解することで、イメージしている未来へ最短距離で進めます。 さらに、各々の事業所において、競合他社と比べ「自社の強み」を打ち出していくことで、未来へ向かってぶれずに進めていける力を付け、周囲や景気に左右されないような「強い事業所作り」を目指していきます。

また、我々が活動している地元・小牧市がより明るく元気な都市になれるよう、小牧の未来について地域と連携して考え、形にしていく責務と周囲からの期待が小牧YEGにはあります。 なおかつ、小牧市を盛り上げ、地域活性化の一翼も担っていかなければなりません。 小牧市で商売させていただいていることに感謝し、地域への恩返しを引き続きしていきます。

そして、小牧YEGは昨年度30周年を迎えました。これから先の10年を見据え、小牧YEGも成長していかなければなりません。そのためには小牧YEG内の絆をさらに深め、お互いを理解し合い、小牧のため、そして青年部の未来のために協力していくことが大事です。
青年部は自分の会社と同じ環境や立場で動くものではありません。青年経済人として部員同士が対等な関係で活動ができる団体です。それぞれの想いを膝を交えて語り合い、切磋琢磨することで、皆が成長し合える関係を築いていくことができます。
平成29年度は、部員同士の絆を強化することで、皆が青年部活動へ当事者意識を持ち、中身の濃い、より良い事業を行っていき、その結果、事業への出席率や出欠回答率が上がるようにしていきます。

最後に、TVなどのメディアで昨今「現代社会において、景気の閉塞感や将来への不安が大きく、未来に期待できない」といった報道を目にします。
未来とは、各自でイメージする目標とも言え、それは無限の可能性を秘めた、希望に満ちた明るいものであるべきです。そして自分の未来は誰も作ってくれません。自分自身で考え、実現していくものです。
事業所や地域でリーダーシップをとっていくために、未来を自分の手で切り拓いていける力を身に付けられる一年にしていきます。